Culture

まちづくりディレクター〈入社14年目〉

キャリアにも
物語がある。

My History

~2006年 学生時代
学生時代は、サークルやアルバイトなどを楽しみながら、自由な時間を過ごしていました。野菜作り(家庭菜園レベル)を学んだり、商店街活性化プロジェクトに参加したりとしているうちに、就職活動の中で、地域科学研究所を知り、面白そうな会社だなぁと思い入社を決めました。
2006年 入社
今入社当時を振り返ると、同期との協力や励まし、先輩方の優しさで、何とか乗り越えた一年目だったなぁと思います。お客様とのやりとりも一喜一憂で、今でも忘れられない失敗(失言)もありましたが、手書きのお礼の手紙をもらったりしたことがとてもうれしかったです。
2010年 地方自治体への訪問
いろいろな自治体様へ訪問することが多く、たくさんのことを吸収した時期でした。沖縄や、中国地方にも行きましたが、食文化が多様なことがとても面白く、出張の楽しみでした。この時期は、自分の立ち位置が徐々に変わっていくので、どのようなことが自分に求められているかを考えながら、模索した毎日でした。また、同僚と旅行に行ったり、飲みに行ったりと、仕事以外でも付き合える人たちと出会えたのも、財産だと思っています。
2014年 産休、育休・職場復帰
2014年に子供を出産し、1年間の育休を取得しました。1日、1ヵ月、子供の成長のスピードには驚くばかりでした。子供を保育園に預けて職場復帰をしましたが、子どもが熱を出したり、保育園から食事拒否の連絡があって冷凍の母乳を届けに行ったりして、2歳頃まではなかなか思うように勤務ができないことも度々ありました。そんな時も社内のみなさんに温かく見守っていただき、とてもありがたかったです。子どもの成長とともに、少しずつ業務に携われる量が増えていきました。
2019年 仕事と子育ての両立
現在は担当を持つ数も増え、今までに携わったことがなかった業務も担当したりして、進化しながら過ごしています。子育ての面については、子供との時間があまりとれていないのではないかと、悩んだりすることもあるのですが、そんな悩みを相談できる子育て世代の人も多いので、とても心強くうれしいです。

2030年の未来の私へ

良い年の重ね方ができていると思えるような自分になっていたらいいなと思っています。

One Question

オフの日の過ごし方について聞かせてください。

子供の成長に合わせた働き方で
理想的なワークライフバランスです!
育休後はずっと9時~16時の時短勤務でしたが、最近は子供も成長してきて19時位まで残業をすることも稀にあります。子供の成長に合わせて勤務時間を徐々に伸ばすことができたのは本当に有難いと思っています。食べることが好きなので、家族で外食にもよく行きます。目新しい食べ物などがあると、気になってしょうがないです。お祭りも大好きで、近所の夏祭りや花火大会、子供会のお祭りなど家族揃って見に行きます。子供の年齢が高くなるにつれて自分の時間が持てるようになり、主人の協力で家事分担もあって、私としては理想的なワークライフバランスだと思っています。
Profile
入社年 2006年
所属 福岡事務所
職種 まちづくりディレクター
趣味・特技 お菓子作り

簡単な焼き菓子やパン作りと外食。
休日には、子供と一緒に簡単な焼き菓子(ほんと簡単!)や、パンを作ったりして楽しんでいます。食べることが好きなので、家族で外食にもよく行きます。