Culture

データサイエンティスト〈入社8年目〉

キャリアにも
物語がある。

My History

~2011年 学生時代
小さな頃から、絵や工作など自分で考え自分の手で作り上げることが好きだった私。大学時代に携わったイベント企画では、たくさんの人がそれぞれの役割で力を発揮し、みんなの力が合わさって成功を修め、「自分ひとりでは辿り着けないことも、仲間と共に創り上げることで到達することができる」という喜びを知りました。お互いに高め合ってより良いものをつくる、そんな働き方を求めて就職活動では「働く人」に注目していました。
2012年 イメージで入社
大学で建築を学ぶ中で、人々の暮らしを支える町・空間づくりに関わりたいと思い、「地域」をフィールドにしている地域科学研究所に入社。経営指針やクレド(行動指針)から、自分がこの会社で活き活きと働くイメージができたことも、入社を決めた一押しとなりました。
2013年 はじめてのプロジェクト
はじめて受け持ったプロジェクトは、市内にある家屋を調査し、データベースと紐付けを行うというもの。調査を期限内に遂行するために、チームメンバーと協力して進める必要があり、作業計画やスケジュール調整の善し悪しがプロジェクト進行を左右することになります。どうすればより良く進められるのか、先輩社員のアドバイスを受けながら試行錯誤の毎日でした。
2015年 提案力を高める
契約事務から打合せ、データ分析や業務報告書の作成など、市町村プロジェクトのメイン担当を任されるようになりました。はじめの頃は専門的知識も浅く、質問を受けてもその場ですぐに回答できない場面も多々ありました。その度に、自分が十分に理解できるまで調べ、さらにお客様が理解しやすいか考え、説明の仕方を工夫して回答するように心掛けました。そうした積み重ねによって、知識向上はもちろん、相手のニーズの把握、そして解決に向けた提案力を高めることができたように思います。
2019年 市町村プロジェクト担当
担当する市町村プロジェクトでは、行政事務の課題把握、解決策の立案を続け、お客様から頼られる場面も増えてきたと実感します。一方、「過疎化」「財源圧迫」「担い手不足」など、地域社会には様々な課題が横たわっています。より良い地域社会を目指して、新しい分野にも、チャレンジしていきたいと考えています。

2030年の未来の私へ

後輩社員も増え、仕事の幅もさらに広がり、多方面での役割が求められていることでしょう。
初心を忘れず、仲間と共に、より高いステージで地域の未来を創っていることと思います。

One Question

今の仕事の中で大切にしていることはありますか?

週末には農家の人たちと一緒に
畑仕事をすることも・・・(^^)
私が仕事の中で大切にしていることは、「自分の関わった仕事が相手(お客様)にとっての価値となる」と、言うことを常に意識しています。お客様の「これがしたい」「こんなことに困っている」ということをお聞きした時、その課題に向き合ってクリアし、乗り越えていくために、自分で多くののプランを立てて設計し、課題の解決を図って結果を出す。「価値を見出す仕事」を大事に考えています。そのような仕事のつながりから農家の人たちと知り合いになり、週末は畑仕事をしたり、夜には一緒にお酒を飲んで楽しい時間を過ごしています。
Profile
入社年 2012年
所属 大分本社
職種 データサイエンティスト
趣味・特技 旅行

島旅が好きです。今年も夏季休暇を利用して、長崎県の五島列島を巡りました。きれいな海、ゆったりとした景色、美味しい島料理はもちろんのことですが、周りを海で囲まれた離島特有のまちの雰囲気や、島のひとの温かさが好きなポイントです。