Culture

AIエンジニア〈入社15年目〉

キャリアにも
物語がある。

My History

~2006年 学生時代
学生時代に初めてプログラミングと出会いました。最初は、とても難しく、同じ学科の同級生とテスト前は一緒に勉強をしたのを覚えています。それでも徐々に理解していく中で、自分が書いたプログラムが動くのを楽しく感じるようになりました。プログラミングの仕事の魅力は、自分たちが設計したものがカタチになって動く事だと実感しました。
2006年 入社
入社して初めて担当したのは、地方自治体向けの字図管理システムの構築でした。先輩社員に教えてもらい実施していきましたが、なかなか思うように作ることができず、家に帰ってからもプログラムの勉強をしたのを覚えています。
2011年 新領域に挑戦
このころからプロジェクトリーダーなどを任せてもらえるようになりました。数年前から開発を行っていた地方自治体向けWebGISシステムも利用団体が増え、新しい領域に挑戦できました。
2014年 アプリの構築
2014年ごろからは、地方自治体向けAndroidタブレットGISアプリの構築や、地方自治体向けイベント情報アプリ(iOS、Android)の構築を行いました。これまで開発で利用していたプログラム言語とは違う、Objective-C(現在Swift)やJava(現在Kotlin)を扱い楽しかったです。
2019年 AIの構築へ
現在、地方公共団体向けAIソリューションの開発、研究を行っています。AIの構築では、Pythonやscikit-learn、Tensorflowを使っています。これからどんどん弊社サービスにAIを組み込み、機能改善や新しい価値の提供、業務の自動化を進めていきます。

2030年の未来の私へ

2030年の社会はどのような社会になっていますか?
完全自動運転が実現され、隣にはロボットがいるのが当たり前の社会ですか?
そのような社会でエンジニアとしてきちんと価値を提供できていますか?
これからその未来を楽しみに日々頑張っていきます。

One Question

お気に入りの仕事のアイテムなどはありますか?

子供の命名は色紙に“毛筆書き”
それをきっかけに万年筆にハマル
仕事では入社して15年、システムエンジニアとして自分が設計したモノが形となり、動いた時は感動とやりがいを感じ、デジタルの世界に浸かってきました。
今はアナログとの使い分けが面白い。子供が誕生して命名の色紙に毛筆で書いたのがきっかけとなり、手書き文字のアナログ感の魅力にハマっています。デジタルでの仕事の中で手書きする箇所が時々あるのですが、それはいつも万年筆を使うようになりました。仕事はデジタル、プライベートはアナログでと使い分けを楽しんでいます。
Profile
入社年 2005年
所属 大分本社
職種 AIエンジニア
趣味・特技 旅行・映画鑑賞

以前は、映画鑑賞などのインドアなことが好きでしたが、最近は、旅行も好きになりました。特に海外などで日本とは違う文化に興味があります。シンガポールも好きですが、会社での研修でシリコンバレーのGOOGLE本社へ行った時は衝撃的で今もその記憶が鮮明に残っています。あの感動は今も忘れられません。